夏休みが残り少ないkinaseです。
まだやってないことがある〜〜〜〜!!!さて、今日、ご紹介するのはこちら。
理系のためのインターネット検索術 時実象一です。
ところで、著者の人名前が格好いいですね!!ときざねさんと読むそうです。
で、
大学生としてレポート作成時やチョット解らない事を調べるのに、もう、インターネットがないとやっていけない時代です。
切実に。
この時重要になるのが、
いかに情報にアクセスするのかです。
科学ジャーナルを電子ジャーナルで読んだり、特許の技術情報から参考を得る方法も書いてあります。
って!ジャーナルってタダじゃないの?!有料って?!なんですかそれ?!( ゚Д゚)ドルァ!!
さらに、グーグルを使っただけでは、ヒットしないデータベースという物も紹介されています。
データベースはwebとは違う場所に、蓄積されていて、インターネットを利用してデータベースにアクセスする事は出来るのですが、検索から直接は見られないのです。
各分野について、様々なデータベースの名前があげられています。
データベースにある情報は、通常の検索でヒットするHPより信頼が高いといえるでしょう。
私は、意外に、データベースの存在を忘れていました。
って、これも全部タダってわけじゃないんかい?!
貧乏学生の事考えろよぅ〜〜〜!!(#゚Д゚)ゴルァ!!
一応、大学の図書館が契約していれば、お金は省けるかもだけど。。。。
さらに、グーグルなどの検索エンジンで使うワードについても書かれています。
意外に気づかない類似語や分野には、同じ現象でも使う言葉が違うようです。盲点ですね。。。。
などなど、具体的なHP名があげられて居る所が嬉しいです。
まぁ、ネット界は日々更新されるので、この本がどこまで通用するかわかりませんが、
私のように駆け出し学生で、検索については右も左もの人にオススメかもです。
しかし、こういう本を読んでいると、つくづく、「情報」というものが価値とかそういう意味で「重要」となって、独自のワールドが形成されているのだなぁ〜と思いました。